NPO法人 ヒッポの会

■グループホームが基軸
現在、障がい者含めた「人」として、豊かに幸せに過ごすためには、就労だけでなく、生活面も充実しなければならなのではないかと考え、グループホームの活動に力を入れております。

少子高齢化や貧困問題を背景に両親不在、身寄りの無い方、両親の離婚や虐待等での本人自己肯定感の低い方も増え、一生涯の生活安定で自分らしい快適な生き方(自立)をに寄り添う必要がある。と就労で(発達障がい者含め)たくさんの方々と接し感じました。

そういった環境で、軽度といわれる発達障がいや知的障がいのある人たちは、「普通で受け答え」も出来るので、 周囲からは言葉を理解できていると思われてしまい、一見と言動や行動とのギャップによって人間関係や社会との関係がうまくつくることができないことも多く 「生きにくさ」を抱えてストレスが蓄積し、内在化すると二次障害としての精神障がいという形で表面化し、外在化すると社会的トラブル(触法行為)などの形で表面化し、 本人や家族では解決できない問題へと進行していくことがあります。

彼らが、社会で生活するためには、地域の関わりと本人主体のさまざまな支えが必要です。しかし、現実は豊かだがどこか頼りなく不自由さや不安が残る制度(社会)であり、その矛盾の改善を行わなければならない。その第一歩として、まずは、グループホームでの関わりの中での主体的生き方の取り戻しではないでしょうか?

そこで、当社としましては、日中活動及び生活(場合により夜間)住居のグループホームでの関わりを持ち、当事者が明るく笑顔でかつ「やりがい」のある環境を提供・支援することで、一貫一生涯体制(トータルライフケア)支援を行っていければ。と考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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